着るものをどうしたらいいか考える

着るのは楽しいけど、考えるのはもっと楽しい。

秋はレイヤードが楽しい!

秋はコーディネートのしがいがある季節ですが、今年は9月から涼しくなり、11月も寒くならないので、目いっぱい楽しめてます。

毎年、この季節はあっという間に終わってしまって、ワードローブもさっさと冬物に交替せざるをえないのですが、今年は、これでもかこれでもかと言わんばかりに、この過渡期のコーディネートを毎日工夫できて実に面白い。

例年なら、夏が終わったら早めにワードローブのアイテムをウールなどの冬物に入れ替えてしまうのですが、今年はぎりぎりまでねばってコットンのワンピースなどもコーディネートに使い回すぞ、というのを目標にしています。

そこで活躍する方法が重ね着。

コットンのワンピースの上に、ニットベストを重ねた上にロングカーディガン、ボトムにはワンピースの下に細いパンツも履いて、首にスカーフ、頭には野球帽、足元は色のあるソックスにパラブーツのミカエルを合わせる、といった具合に、さまざまなアイテムを盛りに盛って組み合わせています。

「トップス、ボトムス、以上。」といういわゆるワンツーコーデと違って、様々な細かいアイテムを選んでは重ねていくレイヤードならではの、多様な素材や色の重なり合いがもたらす深みが楽しい。

大部分を同じようなアイテムで構成していても、スカーフ一枚、ニットベスト一枚を他の物に替えるだけで、ずいぶん印象も変えられる。

さすがに12月になったら冬物を出さないといけないけれど、もう少しだけこの季節が続いてくれればいいなあと思っています。

 

 

 

ウエスト位置を上げたり下げたり

仕事用に着ていく服を買うときには、いくつかのブランドの中から選ぶ、と決めちゃっています。ある程度の安心感も必要なので、ややきちんとした印象のクラシカルなアイテムをそろえて着ることになります。

そのためか、安定はしつつも、いつも印象が似たような雰囲気になる。これがちょっと面白くないかも。

 

ハイウエストにしてみる

そんなことを思っていた折に、たまたまですが、UNIQLOのワゴンの中からボルドーコーデュロイのスカートを500円で見つけて買いました。

これが、長めの丈で綺麗にAラインが広がって、今どきな雰囲気です(去年のアイテムですが……)。

ボトムにボリュームがあるので、トップスには身体にフィットした丈の短いカーディガンやタイト気味の革ジャンを持ってきて、太めのベルトをきゅっとハイウエストに締めると、綺麗にXラインが出来上がって、うまくまとまりました!

 

シルエットを変えて、ウエスト位置を上げるだけでも、ずいぶん雰囲気が変わります。ふだんは、Iラインにまとめることがほとんどなので、とても新鮮でした。

 

 

ローウエストにしてみる

これまた別の機会なのですが、またもやUNIQLOでレギンスのいろんな種類が出ているのを発見。早速10分丈のボルドーとネイビーを買ってきました。

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今年レギンスが流行っているとは全然知らなかったのですが、レギンスを使うと、短いスカートがはきやすくなるのがいいところ。

と、いうわけで、ひざ丈のワンピースにローウエスト気味にベルトを締め、ちょっとブラウジングしてたくし上げるようにします。当然スカート丈は短くなるんですが、そこはレギンスを履いているので大丈夫。

これでまた、いつもと違うバランスの出来上がり。

スカート丈が短くなって軽快な印象になるので、その分足元にボリューム足してもよいです。もうちょっと寒くなったら、さらにレッグウォーマーも足すのもいいかも。

 

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秋は、こうやっていろいろなアイテムを重ねて盛れる。工夫のしがいがあってコーディネートが楽しいです。

かんたんスポーツミックス

外でジョギングする際の日差しよけにキャップを購入しました。

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【PUMA公式】WM ランニング キャップ|オンライン通販 PUMA.com

実際にかぶって走ってみると頭が涼しいのはもちろんですが、あれ、なんだか自分の顔の形に似合う気がするよ??

……というわけで、ふだんの服や仕事の行き帰りにも合わせてかぶってみることにしました。

Tシャツ・パンツのときにキャップを合わせると、単なる野球おじさん化してしまうのですが、ブラウスやスカート・ワイドパンツなどちょっとフェミニン寄りの格好に合わせると、ちょうどよいスパイスになる気がします。

つばが深くて適度に顔が隠れるのもなにかと都合が良い(電車の中で寝ていても気づかれにくい、とか)し、服だったら選ばないであろう蛍光ピーチ色も楽しいです。

 

 

それから、ランニングポーチ。こんなやつです。

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ランニング ポーチ ViViSun 超軽量 超薄 防水 防汗 超大収納 反射素材 夜間対応 調節可能 スポーツ用 ウエストポーチ ウォーキングバッグ ジョギングポーチ ランニング ベルト 6インチ スマホ 収納可能

細いのでベルト代わりにウエストマークに使えます。反射材がラインで入っているのもさりげなくアクセントになって良い。

しかもポーチなので、鍵や小さい財布やスマホを入れられてすごく便利。お昼に手ぶらで出かけられます。

これも、ふつうのブラウス・スカートなんかにちょこっと合わせるだけで、いいスパイスになりました。

 

スニーカーを合わせるのと同じ感覚で、スポーツ用の小物類をプラスするだけで、ふだんのコーディネートが新鮮になるなあ……と。

いままでは、仕事用とスポーツ用のアイテムははっきり区別していたのですが、こんなふうに気軽に混ぜてもいいんだな、とあらためて認識しました。

セールに参戦しなかった平成最後の夏

7月も終わりですが、そういえば、今年の夏のセールで何も買ってないよ私。

強いて言えば、ジムやランニングで着るためのアイテムをセール価格の中からいくつか買ったけども、ふだん着る服とは混ぜてないので完全に別枠です。

このまえまとめ買いしたUNIQLO UのTシャツは、セールじゃなかったし。手持ちの服で過ごせるつもりだったのですが、異常な暑さをしのぐために必要だったのでこれも特別枠ということで。

 

でもいっぽうで、ヤフオクとかメルカリなどで、ちょこちょこ購入・売却して、アイテムの入れ替えはしています。

もはや、お店のセールよりもこちらが主戦場なので、日ごろから網を張っておき、網に引っかかるものがあればそのつど捕まえる、という感じ。だからもう、業界の設定したセールの時期というタイミングが自分には関係なくなっちゃった。

 

実は2年前くらいに「これいいなあ」と店で見て思っていた大物アイテムが出たので最近ゲットした、という案件はあります(1つじゃなくて複数)。

なので「買い物してない自慢」ができる状態ではまったくないのですけど、自分の購買行動がかなり変わってきたなという実感はあります。

 

 

服ってわりとごまかしがきく。それよりも……

このブログでは、ほとんど「どういった服を選んで着ればいいのか」について書いてきました。が、この頃思うのが「服はわりと適当でいいのでは?」ということです。

服って、袖をまくったり、ボタンの留め方を変えたり、ベルトを締める位置を変えたり、上から他のものを羽織ったり、など「着こなし」でごまかせてしまう部分がけっこう大きい。さらに、適当なアクセサリーや小物を補ってバランスを取ってやってもいいわけです。

これらのテクニックを使って重心の位置を変えたり、縦のラインを作ったりすれば、体形をカバーしてそこそこすっきりした見た目はなんとかでっち上げて作れます。

そのため、人に会う格好・見た目を考えるうえでは、服よりももっと気を使ったりお金や手をかけたほうがいいクリティカルな部分として、他の要素に関心が向くようになってきました。

 

首から上を大事にしないと即死

まずはなんといっても「首から上」。

  1. ヘアスタイル
  2. メイク
  3. めがね

これらがイマイチだと、服にどんなに気を使っても台無しになる。そう思います。

たとえば、全身の服のコーディネートをばしっと決めているのに、髪がぼさぼさ大爆発だったら目も当てられない。「いったい何がどうしちゃったんだろう?」と、知らない人でも事情が気になっちゃいます。

メイクも同様。全身コーデをきめていても、ノーメイクだと貧相で残念ですし、ケバケバのど派手メイクだったらギョッとしちゃいます(すごくどうでもいい話ですが、職場の食堂に、昼間から夜向けメイクで現れる女性がいるので気になる……「あのアイメイクの濃い人」で他の人にも通じてしまう……そんな人がいます)。

そして、めがね。まさに「めがねは顔の一部」ですから。変なのをかけてたら、どういう服を着ているかなんてまったく記憶に残らないほど強烈なインパクトがあります。

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逆に、「ヘアスタイル・メイク・めがね」にそこそこ気を使って素敵な感じに整えられていれば、来ているものが着古して色落ちしまくってよれよれのTシャツとデニムだったとしても、「今日はリラックスした日なのね」で納得してもらえそう。

さらに、「ヘアスタイル・メイク・めがね」が相当いけていれば、服はどんなによれよれでも、時代に遅れまくりでも、とりあえずはそこそこ美人にも見えちゃう。たとえ、だらしな美人、ださださ美人、貧乏美人、ではあっても、素材は綺麗な人と思われるはず。

(服はちょいダサくらいのほうが、かえって男性にはもてる、なんて話もあるくらいだしね!)

 

高級感を出す部分

このように、首から上の「ヘアスタイル・メイク・めがね」が整っていれば、最低限は格好がつきます。そして、その次に詰めておくべき箇所は、

  1. バッグ

だと思います。

これも想像してみてほしいですが、たとえ、服がよれよれでも、ぶっとんでいても、靴とバッグが素敵だったら、これまた「今日はリラックスした日なのね」「今日は遊んでみた日なのね」で納得できてしまうのではないでしょうか。

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「全身プチプラにハイブランドのバッグを持つ」というのが、まさにこの路線。「服装にはあまりかまってないんだけどねー(でも私リッチなんだよねー)」みたいな風情も出せるかも。

靴とバッグが素敵だと、つまりは存在に品格が出ると思います。はやっていておしゃれ、高級路線、お手入れが行き届いていて丁寧、等と、いくつか路線は分かれるものの、服がよれよれだったとしてもそれは今日はたまたま「世を忍ぶ仮の姿」で、本当の姿はたぶん素敵なんだろうなと思ってもらえそう。

逆に、全身コーデをキメキメにしているのに、靴とバッグが、傷んで薄汚れて、場違いなものだったら(便所スリッパとか……、小学生時代から使ってる手提げカバンとか……)、まるで台無しです。

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靴とバッグがチープだと、どうしても全体の印象がチープになってしまうんだよね。不思議ですが、 たとえば雑誌の付録のバッグなんて持っちゃうと何をどうやっても格好つかない。服を高級なものにしても、なぜか靴とバッグのチープさはカバーできないです(いやほんと、なぜだろう)。

 

まとめ

つらつら書いてきましたが、そんなわけで、まず気を使うべきはこの順番。

  • ヘアスタイル
  • メイク
  • めがね
  • バッグ

これらはごまかしがきかない。

これらを十分整えたその後にようやく、トップスだのボトムスだのといった服を考えるくらいでも大丈夫ではないかと思います。

 

 

 

★なお、 今回の話の前半部分はこの記事でも書いてました。後半の靴とバッグは最近思い始めたことです。こっちの記事には、じゃあ服はどういう役割があるのかっていうとつまりは、「キャラ設定」なんじゃないの、という話も書いてます。

 

rci.hatenablog.com

 


 

 

 

 

猛暑には一枚で着られる服のみ

あまりの暑さに耐えかねて、UNIQLO UのTシャツを色違いで何枚かおとな買いしました。

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こんなに暑いと、中にインナーを着ないといけない服にはとても手が伸びません。1枚(+ブラ)でなんとかならないものはとても着る気になれない。とすると、Tシャツあるいはポロシャツくらいになります。

いままでは、8月以外は、職場でかならずシャツかブラウスを着るようにしていたのですが、今年は異常。中にインナーを重ね着しないといけないものはとても着られません。(去年は8月を過ぎないと、こんな記事を書かなかったのになあ。おかしいよね)

rci.hatenablog.com

 

UNIQLO UのTシャツを選んだ理由は、ニュアンスある色合いのものが出ているからです。グレイッシュな紫、ピンクベージュ、ごく淡い黄色、ブルーグレーといった、いい感じの色があります。このごろは色アイテムを制限していたのですが、こういうプチプラでたまに遊ぶのもいいかも、と。春・秋にはインナーとして首元から少し覗かせるような使い方もできるかな、と。

また、襟ぐりと袖口がそこそこ詰まっていること。中が見えちゃう心配がないので、インナーを重ねなくても大丈夫。そして、適度に厚みもあるため、ブラの色が外に透けて見えることがないのも、さらに良いポイントでした。

 

これらを日替わりで週5日着て、なんとか乗り切ろう。

 

ずっとカートに入れて悩んでるそれ、買っちゃいなよ!

メルカリやヤフオクやゾゾや楽天やらを巡回するのが、毎日の楽しみのひとつである私ですので、「よさそうだな」とカートに入れっぱなしにしているアイテムが常にいくつかあります。

ちょっと高かったりすると「ゆっくり考えよう」と、そのままにしがち。すでに似たようなものを持っているときも「手持ちのを使えばいいや」と、そのまま放置。

でも、どこかで気に入ってるから保留したまま何度も見に行っちゃうんですよね。いっときの気まぐれでカートに入れただけなら、どこかの時点で「いらない」と削除してあとは忘れ去るはずです。だから、何度も見に行ったり、いったんは削除したのにまたカートに入れてみたりするアイテムは、つまりは心のどこかで相当気にかかっている気になるアイツなのです。

 

そうやって2年以上もひっぱってた某アイテムですが(そんなに売れ残ってる方もどうかと思うけど)、先日たまった某ポイントもあることだしと、えいやっと注文してみたところ、届いて一目見ただけで、とても気に入りました。手持ちのいろんな服に合わせていいアクセントになるよー(泣)。こんなことならもっと早く買っておけば、もっと早くから使えたぞ。似たようなものがすでにあったのも確かなのですが、ちょっとだけテイストが違って、こっちの方が適用範囲が広くて使いやすいのです。ちなみにベルトであります。

 

そしてさきほどもうひとつ(1個じゃなくてすみません)。届いた包みを開けてみたら、思った以上に素敵アイテムで、色やサイズもぴったりだよー(泣泣)。感激ものを手に入れました。ちなみにこれはボルドーのバッグ。ちょっと高いかなと思って何カ月も保留にしていたのですが、その間にほかの安いものをちょこちょこ買いそうになるので、そんなことならこっちを買って他は我慢するべきと思い切ったら、やはり大のお気に入りになりました。

 

両方ともネット経由で手に入れたものです。店頭にあるものだと、ここまで長期にわたって何度も写真やデータを見直して検討することはかえってしにくいのではないかとも思います。カートに入れたままずーっと悩んでるそれは、買いです。

ソックスについてさらにあれこれ

 いまちょうどソックスをあれこれ考えるのが楽しい時期です。この前書いたこの記事に追加して、もう少しあれこれ書きたいことがでてきました。

rci.hatenablog.com

 

ソックスの丈問題

ふつうにソックスを買うと、たいていはふくらはぎの下のすねあたりにくる丈のものが多いですが、この丈が中途半端で難しいと常々思っています。スカートの裾からこのソックスの上端までの長さをどう設定すればいいのか、すごく難しい。

難しいので早々にあきらめまして、だいぶ短い丈のものを選ぶようにしました。

スニーカー用のものでは短すぎて面白くないので、それよりちょっと長め、ちょうどくるぶしの骨あたりまでくるタイプのもの、これを選ぶようにしたら楽になりました。

もちろん、スカートでなくパンツと合わせるなら、上端は隠れてしまうのでまったく難しくありません。

 

白ソックス問題

白いソックスをあえて合わせるのがおしゃれー、みたいな風潮がありますが、これは初心者向けではないと思います。私がやってみたところ、ただのださい人間が一人出来上がりました。田舎の中学生ぽくかつおばさんという目も当てられない状態です。全身からいかにもなオシャレ感を発散している人でないと、あえてやっているとわかってもらえない可能性が大。

無難にするなら服と合わせた白以外の色、ちょっとがんばるなら、服には持ってこないような差し色、にしておくほうが白ソックスよりもかえって難しくないと思いました。

 

柄ソックスはけっこう使える

柄もいろいろありますが、おとなしめの無難な柄よりも、いろんな色が入り混じったソックスが意外に使えます。そこに含まれている色のどれかを服や小物と合わせればまとまるので、登場させられる機会が多い。

ただし、いい柄物は値段もそれなりにします。が、目立つので、安っぽいものよりもそこそこいいものを買っておいたほうが使えるとも思いました。

 

安いものには要注意

ソックスは安いものはかなり安いですが、そういうのはゴムが弱くてすぐに下がってきたりします。このせいで、ソックスのコーデがうまくこなせなかった時期がありました。

ソックスの場合、高いといってもトップスやボトムスに比べたら相当安いですから、気に入ったものを買ってもいいかもしれません。

 

 

ソックスで遊べる季節!

春から夏にかけての今、短いソックスがちょうど良く使える時期です。

私めも、いままでソックス選びについてはそこそこ熱心にやっていたつもりなのですが、難しくてあまりうまくこなせなかったというのが実情でした。 

が、今シーズンはそれなりに上手くコーディネートできるようになってきた気がする!!

 

その理由は自分でもある程度察しがついてます。いくつかのアイテムをメルカリなどで売り払って、トップス・ボトムスに使う色柄をかなり絞り込みました。それで、ソックスが主役扱いになるコーディネートをすぐに作れるようになってきたんですね。

 

トップスやボトムスにもいろんな色・柄が散らばっているのに、さらにソックスで色・柄を追加していく、という組み立て方は相当難しいです。ソックスだけが目立つように他をおとなしく抑える、というのが簡単にコーディネートするコツであります。

 

ソックスだけ浮いてしまうのがアレなら、ピアスやブローチなどごく小面積で同じような色を足しあげると、まとまりがつきます。私自身はしないけど、ネイルで色を足すのみきっと効果的。スカーフとか布バッグに入っているちょっとした線や柄の一部などで色を拾ってあげるのもOK。スカーフやエコバッグのように季節を問わないアイテムで、かつこういった多色使いの柄物アイテムは、いろんなものに合わせられてかなり便利です。

 

二年半前に過去記事でもソックスの話を書いていましたが、この時はまだ実践が伴いませんでした。頭でわかっていても、ちょうどいいアイテムをそろえていいタイミングで使うには、準備の期間が必要なんだよねーー。

rci.hatenablog.com

 

お気に入りの出番なし

春先に着る用に、ラベンダー色のシャンブレー生地のスプリングコートを持っているのですが(ヤフオクで購入)、今年は着られる日が少ないです!!!(泣)

少し前までは「まだ寒いしなあ」と出さなかったんですが、もう昨日今日は「暑いからいらないわ」になっちゃった。

生地の質感や色合いなど抜群に顔映りがよくて(届いて開封した瞬間「あなたは私のための服。この広い世界の中でついにめぐりあえたね」と語りかけちゃったくらい)、ライトグレーや薄黄色と合わせていかにも春らしい色合いで、この季節に着るための大のお気に入りなのに。

とても残念であります。ううう(泣)。

水色のタイツをはく季節

私の好きなアイテムの一つとして、タイツがあります。いろいろな種類のタイツをそろえてベーシックカラーの服に合わせる、というのが自分がよくやるコーディネートの手口です。

昨年の冬のセールでカラータイツを数種類買っておきました。冬のあいだは赤や黄色のタイツが活躍したのに対して、3月下旬の今の時期になってからは水色のタイツが大活躍しています(冬のあいだはちょっと寒々しい雰囲気になるような気がして、手が伸びませんでした)。

ただ単にグレーや白やブルーの服に合わせるだけです。水色のカーディガンを着ている人はそれなりにいても、脚が水色という人はあまりおらず、良いアクセントになります。春のもやっとした空色や、桜のペールピンク、タンポポレンギョウの黄色との取り合わせも悪くない。しかも職場で席についてしまえば、それほど目立ちません。

 

タイツは好きなアイテムなのですが、なぜか肌色や黒のストッキングはあまり好きになれません。ナチュラルストッキングの代わりにしばらくは水色やライトグレーのタイツを履こうかと思っています。

 

メルカリで5万円できたー

メルカリに「少し違うかも」と感じるアイテムをちょこちょこと出品していたら、なんと5万円にもなりました!! (どう使おうかしら…?)

そして、このようにして「少し違う」アイテムをワードローブから抜き去っていくと、自分のスタイルの軸にそった服ばかりが残ることになります。この選抜に耐えて残ったアイテムが並んでいるようすを眺めるのが、これまた意外に楽しいです。

 

今回、売って減らした服は、主に柄物・色物です。

強い柄や差し色を持ってくるのは、スカートとタイツ・ソックスなど下半身にくるアイテム、あるいは、小さめのアクセサリー類(ネックレス、ピアス、ブローチなど)のみに、はっきり限定することにしました。

 

それから、シルエットが今一つ自分に合わない服。

肩が強調されすぎるジャケット、とか、ふんわりしすぎるスカート、とか。「たまにはこんなのもいいんじゃないかな」と持ち続けていたけど、まあ、無理に着なくてもいいか、と。

(自分の場合、いまひとつうまくこなせない服をなんとかねじ伏せようとして、わざわざ苦手な服を何度も着てしまう傾向があります。あほだよね。気に入ったしっくりくる服を着ておけばいいのにね)

 

メルカリに出品して、1点あたり数千円くらいのお金が戻ってくるとなると、あえて持ち続けなくてもいいかもしれないという判断基準を、今までよりもさらにぐっと厳しく設定できるんだなあ……と実感しました。

とくに私の場合は、もともとメルカリやヤフオクで入手したアイテムも多いので、買った額と売る額がそれほど違わないものも相当あります。すると、それらのアイテムが手元にあった期間(たいてい1~2年間程度)各1000~2000円くらいでそのアイテムをレンタルさせてもらった、とみなすこともできます。

 

もうしばらくこれを続けてみます。

 

 

メルカリで売りやすい服

まだ寒いですが、気分としては春になってきましたので、ワードローブの整理をしました。

今回、今までは気に入って着ていたけれどこういう方向性はもう卒業しよう、と思うアイテムを思い切っていくつかメルカリに出してみました。すると、すぐに売れるものとそうでないものがはっきり違うんですねーーー。

 

すぐに買い手がついたのは、綺麗な色・柄アイテム。

あまり反応がないのは、地味なシックなアイテム。

 

いままで意識していませんでしたが、実際に出品画面を見てみればすぐわかることで、華やかなアイテムは写真映えします。検索かけて出てきたものがずらっと並んでいる中で、綺麗な色や柄で目を引くアイテムは目立って「おっ」と思われやすい。

反対に、見た目が地味なアイテムは写真が他の出品物の中に紛れて沈んじゃう。実物はファブリックの質感が良くて着回しにも便利なアイテムであっても、写真では手触りや着こなしやすさは伝わらないですもんね。

 

よく考えてみたら、今回すぐ売れた色・柄アイテムは、もともと自分でもメルカリやヤフオクで入手したものでした。やっぱり目に入りやすいから「買っちゃえ」という気になりやすいんだろうな。しかも安いし、ね。

 

この発見を今後どのように生かせるんだかまだよくわかりませんが、何かの役に立つかもと思い、皆様にご報告までです。

セールでchisakiの帽子を買いました

お正月休みの間にデパートを見に行って、帽子を買いました。

とくに前もって買う予定はなかったのですが、お店で出会って形と色が気に入ったので決めました。chisakiのtiekaというモデルです(下記写真。色もこの黄色を選びました!いろいろなかぶり方ができるのですね)。うれしいことにセールで半額。

新しい年に入って秋冬のダークな色にちょっと飽きてきた今、この黄色が新鮮に感じます。家に帰ったら、年末に買い足したハイソックスも、ちょうど同じような黄緑がかった黄色でした。心がこの色を求めていたのかな??

chisakiさんの帽子はどれもデザインにひとひねりあって凝っているのですが、余裕があればもう一つグレーのニットキャップも欲しかったです。どうしようかなあ。

http://www.chisaki.co.jp/book/2017aw/images/09.jpg

www.chisaki.co.jp

新年は明るい色が着たくなる

今日、1月4日から仕事初めです。

相変わらず冷え込んでとっても寒いのですが、年末と同じ格好ではつまらないなーという新たな気分になるのは、さすがは新年。

あまり意識してなかったのですが、ミディアムグレーのジャケットに、やや緑みライトベージュのニットベスト、黄みのライトベージュのスカート、と上下とも明るい色を手に取りました。

なお、インナーのブラウスとタイツはダークな紫、足元は黒のサイドゴアブーツで締めてあります。

 

年末までは、全身ダークな色で固める日も多かったのですが、これから少しずつ日が長くなっていくのに合わせて、少しずつ明るい色の割合を増やしていこうと思います。

秋から冬の間は寒そうに見えて一度も着なかった白シャツも、これからは登場させられそうです。

 

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