着るものをどうしたらいいか考える

着るのは楽しいけど、考えるのはもっと楽しい。

仕事の場では見た目がけっこう大事だという話

良記事。

www.lifehacker.jp

 

おもてだって語られることはあまりないけれど、仕事の場では「見た目」はかなり影響力があります。

(胸に手を当てて考えてみれば、だれでも知っていることだよね)

どちらかというと、見た目を良くしておくのが基本で、見た目が悪いと「マイナスの下駄をはいてる」状態になります。いっしょに仕事をする前から「あの人はダメそう」と足切りにあったりして、いい話が回ってこない。仕事の能力とは直接関係なくても、「あれではとても人前に出せない」「こういうところに気が回らない人間なんだから、仕事でも気が利かないに違いない」などと思われてしまう。

(いるでしょ、職場にそういう人)

 つまりは自分を客観視できていないことが周りにばれてしまっているわけです。

仕事が、誰にでもできるような単純作業ならともかく、上に行けばいくほど、あるレベルで仕事ができることは前提条件で、さらにこういう繊細な部分にまで気持ちが行き届く人間なのかどうかを判断されるようになってきます。

「見た目」という部分を、「話し方や物腰」「この人に任せても大丈夫そうか」「周囲への思いやり」「気持ちのいい人柄かどうか」といった言葉に置き換えて考えれば、わかりやすいかもしれません。

そして、この場合の「見た目」は、おしゃれであるということにも近いけど、かならずしもイコールではなかったりします。「身だしなみ」にはかなり近いかな。そして、難点がないというだけにとどまらず、積極的にさらにプラスを狙っていくこともできるような分野だったりもします。

 

なので、プラスを狙って行きましょう。