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着るものをどうしたらいいか考える

着るのは楽しいけど、考えるのはもっと楽しい。

冬物のかたづけ、処分したものなど

真冬のアイテムを片付ける

日に日に日差しも明るくなってくるので、だんだん春らしいものを着たくなります。というわけで、いかにも真冬の服を片付けました。まずは以下のものだけ。

  • 毛がふわふわ長く起毛しているもの: モヘアのセーターやニットキャップ、ファーの襟巻きなど
  • ちょい起毛素材で暗い色合いのもの: フランネルの紺パンツとワンピース、濃灰色のタイトスカートとニットワンピース

真冬のアイテムといえばダウンコートですが、明るい色で起毛もしていないので残してあります。

秋冬物はたんすの肥やしゼロに

冬物を出したときに「これは着ないかもしれない」と思ったものを、ハンガーにかけず収納に入れっぱなしにしておきました。そしたらこの冬の間、やはり一度も着なかったのでこの際、処分することにしました。これでまったく袖を通すことのなかったいわゆる「たんすの肥やし」は、秋冬物に関してはゼロになります。

  • モヘアのベージュのVネックセーター

モヘアであることと、ビッグシルエットであることで太って見えるので。素材は良くて、一時は気に入って着ていた時期もあったのですが、もう卒業でいいでしょう。

  • ベージュのステンカラーコート

トレンチコートが似合わないタイプなので、ステンカラーコートを着ていましたが、やはりベージュのツイルの、あのしっかり硬い生地になじめなかった。アクアスキュータムの古いのをヤフオクで1800円で買ったのですが、ものが良いからといって自分に合うとは限らないのだな、とよくわかりました。ただ、しわにならず汚れもはじき、長く着ても傷みにくいのはさすがでした。

  • 黒のウールのストレートパンツ

仕事なんかにはけばよかったんだけど、はかなかった。黒色がどうしても重たすぎて、紺色のパンツに手が伸びてしまった。何かかしこまった折りにはくことがあるんじゃないかとおもって十数年はとっておいたけど、やっぱりはかなかった。

  • カーキのウールのジャンパースカート

これまた捨てられないで十数年はとっておいたもの。下手したら二十年たっているかもしれない。オーバーサイズすぎて妊婦みたいに見えるんだけど、暖かくて部屋着として着るかもしれないと思って取っておきました。でもやっぱり着なかった。あまり着ないで綺麗なものは本当に処分しにくいね。ちゃんと着る服しか買ってはいけないなあ。